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    弥生賞2016年|注目馬の過去レースまとめ
     

    【弥生賞(日曜=6日、中山芝内2000メートル=3着までに皐月賞優先出走権)注目馬3日朝の表情:栗東】マカヒキは厩舎周りの運動。

    (2日の)最終追い切りに騎乗した大江助手は「あくまでここはステップレースで目標は先ですけど、仕上がりの良さは確認できましたし、力を出せる状態ですよ」。

     目前に迫ったリオンディーズ、エアスピネルとの対戦に「皐月賞と同じ舞台で、これだけ強い馬と戦えるわけですからね。輸送とか、中山の走りとか、確認できることもあるし、今回のレースでまた馬はステップアップできると思います」と先を見据えた。

     

    リオンディーズ・エアスピネル/朝日杯FS

     

     マカヒキ/若駒S

     

     

    1:2016/03/02(水) 20:32:36.17 ID:
    ┏━━━━━━━━━━━┓ ∧_∧  3/6 中山11R 芝・右 2000m (皐月賞トライアル)
    ┃第53回報知杯弥生賞(GII).┃(´∀` )<3歳(国際)(指定)オープン 馬齢 発走15:45
    ┣━┯━┯━━━━━━━┻○━○━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
    ┃  │  │アドマイヤエイカン     .[牡3]│56│岩  田│(西)須貝尚│すみれs9┃
    ┃  │  │イマジンザット         ..[牡3]│56│戸  崎│(東)斎藤誠│つばき. 4┃
    ┃  │  │ヴィガーエッジ        .[牡3]│56│横山典│(東)池上昌│未ダ18..1┃
    ┃  │  │エアスピネル         [牡3]│56│武  豊│(西)笹田和│朝日杯 2┃
    ┃  │  │エディクト           .[牡3]│56│大  野│(東)二ノ宮 │3歳5百10┃
    ┃  │  │ケンホファヴァルト     .[牡3]│56│○  ○│(西)森秀行│未芝18 1┃
    ┃  │  │シャララ           [牝3]│54│江田照│(東)田村康│3歳5百12┃
    ┃  │  │タイセイサミット         .[牡3]│56│内田博│(西)矢作芳│寒竹賞 1┃
    ┃  │  │プレイヤーサムソン     [牡3]│56│松  岡│(東)大和田│3歳5百 6┃
    ┃  │  │マカヒキ            [牡3]│56│cルメール│(西)友道康│若駒S 1┃
    ┃  │  │モウカッテル         .[牡3]│56│○  ○│(西)森秀行│きさらぎ6┃
    ┃  │  │モーゼス           [牡3]│56│蛯  名│(東)大江原│3歳5百 3┃
    ┃  │  │リオンディーズ     .    [牡3]│56..|M.デム-ロ|..(西)角居勝│朝日杯 1┃
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    前スレ
    3/6(日) 第53回報知杯弥生賞(皐月賞トライアル)(GⅡ) part2 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1456750574/
    2:2016/03/02(水) 20:41:51.49 ID:
    エアスピネル圧勝!
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    中山記念|2016年|注目馬ドゥラメンテ過去動画まとめ

     2冠馬が帰ってくる。昨年の皐月賞、ダービーを制したドゥラメンテ(牡4、堀)が骨折による休養を経て、今週の中山記念(G2、芝1800メートル、28日)で戦列に復帰する。秋の凱旋門賞挑戦への指針が決まる、4歳初戦だ。また、菊花賞2着馬リアルスティール(牡4、矢作)にとってはドバイ壮行戦。結果も内容も問われる一戦を前に、両馬の馬主であるサンデーレーシングの吉田俊介代表(41)に聞いた。

     -ドゥラメンテの2冠達成おめでとうございました。

     吉田代表 ありがとうございます。この血統はこれまで牝馬でしか結果が出せなくて、牡馬クラシックを勝てたことがまずうれしい。(曽祖母の)ダイナカールは僕が小学生のときに現役だった馬。昔から大事にしている血統で、牧場にはお墓まである。(近親の)ルーラーシップも種牡馬になったけど、この血が広まっていくのかと思った。

     -あらためてダービーを振り返って

     吉田代表 強い馬がこういう競馬をしたら勝つだろうな、という内容。横綱相撲だったね。あの馬を負かしにいく馬が後ろから行って勝てるのか、という競馬だった。あれを見たら、海外でもいい勝負になると感じた。

     -その後、骨折。復帰への経緯は

     吉田代表 ダービーが終わり、凱旋門賞に行くかどうかで骨折がわかって。そこで手術をするから今年はやめましょう、ということになった。程度としては重いものではなく、経過としても順調。慎重に立ち上げていった。もともとのプランが中山記念。昨年の秋の復帰は目指さなかった。

     -今年は海外挑戦を見据えた1年になる

     吉田代表 昨年も皐月賞のすぐ後に凱旋門賞の登録をした。皐月賞で海外を意識し、ダービーで確信した。能力的には通用すると。3歳の時点では重量も軽いし、そもそも菊花賞は考えていなかった。ただ、難しいのは輸送が長いのと検疫期間がある。知らない場所で過ごすわけなので、そのあたりが難しいですよね。

     -海外遠征は預託先の堀厩舎もノウハウがある

     吉田代表 今すごく成績を残している厩舎ですから。10年も調教師をされている中で、培ってきたものが数字に表れている。馬が乗り運動をしているときも、常に騎乗者と話していたり。内面的なものも含めて馬をよく見ている。育成牧場に求めるものも厳しくて、おかげでこちらも勉強になった。大きな共通の目標は今年の凱旋門賞。そこは変わらない。どう詰めていくかの選択肢にドバイもある。行くとしたらシーマC。国内なら宝塚記念も視野に入るだろうし。堀先生も、いい状態で馬をフランスへ連れて行くためのプランを考えている。

     -凱旋門賞は悲願

     吉田代表 日本馬が勝つのはもう近いのでは。(05年に)アイポッパーがメルボルンCに挑戦する頃から、長距離は日本の馬が強いと常々言っている。オルフェーヴルが4歳のときはほぼ勝ちかけたからね。「あー、本当に勝っちゃったよ。インタビューで何を話せばいいんだろう」みたいな。そこから放心状態で見る(優勝馬の関係者が乗る)馬車はつらかった。

     -今年はどうか

     吉田代表 ドゥラメンテには勝つ力があると思っている。オルフェ級かどうか、そこは他の世代と走っていないからわからないけど。でも、その他にブエナビスタ、ジェンティルドンナもいたけど、ドゥラメンテだって相当な器。あの馬たちと同じくらいだと思っている。もし、今年勝ったらどうなんだろう? 引退はしないだろうね。凱旋門賞を取ったらジャパンCも勝ちたくなるし、1回勝ったらまた勝ちたくなる。

     -期待度はかなり高い

     吉田代表 やっぱり行かないと勝てないですからね。1歳のときからこの馬は普通じゃないものがあった。走る馬はある時期に一気に良くなることがあるけど、この馬は最初からすごかった。1歳の時は少しひょろひょろした感じだったけど、わりと脚長でね。調教、放牧を繰り返して変わっていった。血統的なものもあるけど、うまく成長したね。

     -伸びしろは大きい

     吉田代表 この血統は古馬になってから良くなるイメージがある。エアグルーヴも、アドマイヤグルーヴも3歳時から走っていたけど、古馬になってよりしっかりした。ドゥラメンテにもそういうものを感じる。今は体がひと回り大きくなって、大人になった。今回は馬体に少し余裕を持たせて堀厩舎へ送り出した。

     -そのために、今年初戦の中山記念は落とせない

     吉田代表 詰めの調整は厩舎に任せるけど、送り出すまでの過程は順調にこれた。力を出せる態勢は整いつつある。去年も故障がなければそうだったんだろうけど、ドゥラメンテが今年の競馬の中心になると思う。それだけ皐月賞とダービーはすごいパフォーマンスだった。完成形は競馬でしか見せられないし、自分も早く見てみたい。夢を見させてくれる馬。長い休養を差し引いても、いい勝ち方をしてくれればと思う。【取材・構成=松田直樹、平本果那】

     ◆吉田俊介(よしだ・しゅんすけ) 1974年(昭49)4月13日、北海道生まれ。慶大卒業後、ノーザンファームに入社。ノーザンファーム空港牧場の場長をへて、現在はノーザンファーム副代表。(有)サンデーレーシング代表も兼任する。父はノーザンファーム代表の吉田勝己氏。

    <ドゥラメンテの歩み>

     15年5月31日 ダービーで皐月賞に続き2冠制覇。

     6月27日 両前橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明。

     6月29日 骨片摘出手術に成功。

     8月7日 ノーザンF早来で常歩(なみあし)運動を開始。

     9月28日 角馬場での乗り込み再開。

     11月23日 ノーザンF代表の吉田勝己氏が16年の凱旋門賞挑戦を明言。

     12月13日 中山記念での復帰が決定。

     16年1月19日 美浦トレセンに帰厩。

     2月17日 1週前追い切りを消化。

     
     
     
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    2016年フェブラリーS予想|注目馬コパノリッキー|過去レース動画まとめ

     

    ◆第33回フェブラリーS・G1(ダート1600メートル、21日・東京)

     今年も主役を務めるのは「Mr.フェブラリーS」、コパノリッキーだ。昨年は1番人気に堂々こたえて、同レース史上初の連覇達成。トランセンド、カネヒキリなど歴代の砂王がなし得なかった新たな歴史を刻んだ。

     今回はJRA史上初、同一G13連覇の偉業がかかる。「3年間、トップに居続けるのは難しい」。メジロマックイーンを筆頭に、過去6頭の名馬が様々な路線で挑戦して敗れた壁。その高さは村山調教師も分かっている。昨秋のJBCクラシック優勝後はチャンピオンズC7着、東京大賞典で4着。前哨戦の東海Sを勝って臨んだ昨年と比べて、勢いに欠ける。ただ快挙達成へ、10日の1週前追い切りでは手を打った。

     「外からかわしかけられたところで、もう一度伸びるように。その形を重視しました」と指揮官。栗東・CWコースの3頭併せで外の追走馬にあえて直線でかぶせられ、先行馬との間に挟まれる窮屈な形からひと伸び。逃げて目標となりかわされた、ここ2戦の反省を踏まえ「動きは良かったと思います」と納得した。

     前走から約2か月ぶりで少し体に余裕はあるが、6歳のベテランに村山師は心配なし。「馬は完成しているし、どれだけ息をつくれるかだけ。今週あと1回、強い調教ができますから。いい状態で出せれば結果は出せるはず。今がピークというより7、8歳まで走れると思っています。世代交代は、まだまだでしょう」。強気な言葉は信頼の証しだ。(宮崎 尚行)

     
    過去2年のフェブラリーS
    2015年-フェブラリーS

    1着 コパノリッキー

     

    2014年-フェブラリーS

    1着 コパノリッキー

     

     

     

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