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    2015年02月

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    中山記念の動画を集めました

     オークス馬・ヌーヴォレコルト、一昨年の皐月賞馬・ロゴタイプ、昨年のダービー3着馬・マイネルフロストが、中山記念に向けて最終追い切りを行った。追い切りの感触やレースの見通しなど、関係者に話を聞いた。

     ウッドチップコースで単走で追い切ったヌーヴォレコルト(牝4・美浦・斎藤誠)について、相田一善調教助手。
    「調教師からは、無理をせずに反応を見る感じで追い切りをするよう指示がありました。ちょうど前に馬がいてそれが目標になりましたし、先週より格段に反応が良かったです。2週前、1週前と、強めに負荷をかけ、併せ馬でしっかり追った感じでしたし、本来の切れに近づいてきたと思います。休み明けとしては、前回の休み明けよりも良いので、2週前の1本目からしっかりと追い切ることができました。

     ローズS(GII)の時に阪神競馬場でも勝っていますので、右回りも直線の坂も問題ないと思います。普段調教で乗っていても、右回り、左回りは関係ないですし、どちらの回りでも手前をきれいに替えてくれます。立ち回りもうまいですし、ウッドチップコースでも動ける馬なので、重馬場になっても苦にしないと思います。状態に関しては万全に来ています。古馬の牡馬の一線級との対戦になりますが、この春は宝塚記念(GI)が最終目標になりますので、今回の相手でもある程度通用してほしいですね」

     坂路コースで追い切ったロゴタイプ(牡5・美浦・田中剛)について、田中調教師。
    「先週ウッドチップコースでやって息を作って、今日(2/25)は、反応を確かめるという追い切りでしたが、併せた馬を一気に置き去りにしてしまいましたね。この前のダート戦(根岸S・GIII・8着)も、ある意味良いトレーニングになったと思いますし、出走態勢は整ったと思います。

     2走前の中山金杯(GIII・2着)は、負けはしましたがこの馬らしい競馬ができたと思います。金杯の勝ち馬(ラブリーデイ)はその後に京都記念(GII)でも勝っていますし、金杯では斤量差もありましたしね。今回はメンバーが揃っていますし、やってみなければわからないところはありますが、中山コースは得意ですから、どんな競馬をするか楽しみです。テンから折り合いをつけようとすると鞍上と喧嘩になると思うので、スタートしてある程度行ったところで、スッと折り合いをつけて競馬をしてくれるのではないでしょうか。ペースはある程度流れてくれた方が良いですね」

     今年3戦目となるマイネルフロスト(牡4・美浦・高木登)は、松岡正海騎手が騎乗してウッドチップコースで追い切った。追い切り後の松岡騎手のコメント。
    「前走のAJC杯(GII・4着)は道中ペースが遅くて少し力みましたが、上がりで速い脚を使ってくれましたし、強い内容だったと思います。先週の追い切りである程度負荷をかけましたので、今日(2/25)はリズム良く走らせることと、終いを伸ばすことを意識しましたが、スムーズに追い切りができました。

     去年のダービー(GI・3着)は状態がとても良かったのですが、今年はこれで3戦目と徐々に良くなってきて、ダービー時に近いくらいの状態になってきています。人気になりそうな馬は休み明けの馬が多いですが、こちらは休み明け3走目になりますし、コース条件も問題ありません。毎日杯(GIII)も勝っているように、1800mの距離は問題ないでしょう。差す競馬も板についてきていますし、成長力がありますので、強いメンバー相手ですが頑張りたいと思います」(取材・写真:佐々木祥恵)

     
     
    2014年-ジャスタウェイ
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    2013年-小倉大賞典

     
    1着 ヒットザターゲット 大野拓弥
    2着 ダゴール 丸田恭介
    3着 ダローネガ 北村友一
     
    2011年-小倉大賞典
     
    1着 サンライズベガ 秋山真一郎
    2着 バトルバニヤン 藤岡康太
    3着 リルダヴァル リスポリ
     
    2010年-小倉大賞典
     
    1着 オースミスパーク 藤岡康太
    2着 ナリタクリスタル 武豊
    3着 マヤノライジン 福永祐一
     
     
    2014年-小倉大賞典
     
    1着 ラストインパクト 川田将雅
    2着 カフナ 藤岡康太
    3着 フレイズアトレイル 丸田恭介
     
     
    1991年-小倉大賞典
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    ダイヤモンドSの過去動画を集めました

     東京では土曜にも重賞のダイヤモンドS(GIII、芝3400メートル)が組まれている。今年で65回目という歴史を誇るハンデ戦の長距離重賞だ。

     中心となるのは、連覇を狙うフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、牡5歳)。重賞3勝の実績馬で、昨年のこのレースでは出遅れながらも早めの競馬で押し切った。前走のアメリカジョッキークラブCは前残りの流れとなり8着に敗れたが、2走前のアルゼンチン共和国杯はハンデ57キロを背負いながら2馬身半差で完勝しており、東京へのコース替わりはプラスといえる。トップハンデの58キロがカギになりそうだが、実績を考えれば妥当で、天皇賞・春、宝塚記念(ともに6着)で背負っている斤量だけに大きな割引材料とはならない。

     もう1頭の重賞ウイナーはラブイズブーシェ(栗東・村山明厩舎、牡6歳)。昨年7月の函館記念で重賞初制覇を飾ると、札幌記念と天皇賞・秋でも連続して4着に善戦した。前走の中山金杯はスタートで後手を踏んで流れに乗れず14着と大敗したが、東京は2戦して目黒記念でアタマ差の2着、前述の天皇賞でも0秒2差と適性は高く、巻き返しの可能性は十分にある。前走同様、57.5キロのハンデだが、過去の実績からも問題はない。

     スタミナ比べならファタモルガーナ(栗東・荒川義之、セン7歳)も見逃せない。前走のステイヤーズSは直線でいったん先頭に立ち、2012年に続いて2着に好走。長期休養明け2戦目できっちりと変わり身を見せた。長距離戦では安定した成績を残しており、56キロも力を発揮できる斤量。上位争いに加わってくることは必至だ。

     アドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は前走の日経新春杯で0秒2差の3着。5カ月ぶりで20キロの馬体増だったが、好位からしぶとく脚を伸ばして、底力をアピールした。東京は初出走となるが、京都外回りや阪神外回りなど広いコースで良績を残してきた馬。叩き2戦目でパフォーマンスを上げる公算は大きい。前走から据え置きのハンデ56キロも有利な印象だ。

     ステラウインド(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は前走の万葉Sを快勝。高い長距離適性を証明した。ハンデ56キロは比較上、有利とはいえないが、重賞で3着2回の実績があるように能力はここでもヒケを取らない。3勝を挙げる東京で重賞初制覇を狙う。

     その万葉Sでアタマ差の2着だったシャンパーニュ(栗東・加用正厩舎、牡4歳)は、ハンデ51キロが魅力。同3着のニューダイナスティ(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)=55キロ=や、昨年のこのレースで3着に入ったタニノエポレット(栗東・村山明厩舎、牡8歳)=56キロ=なども流れ次第で台頭するシーンがありそうだ。

     
    1991年-ダイヤモンドS
     
    1着 ノースシャトル 田中勝春
    2着 トーワタケシバ 郷原洋行
    3着 ミスターアダムス 本田優
     
     
     
    2013年-ダイヤモンドS
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    フェブラリーSの過去動画を集めました

     2015年最初のJRA・GIフェブラリーS(ダート1600メートル)が、22日に東京競馬場で行われる。

     レース史上初となる連覇を目指すのが、コパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡5歳)だ。昨年のフェブラリーSは最低16番人気の勝利でフロック視されたが、その後はかしわ記念、JBCクラシックも制覇し、GIを計3勝。ダートのトップホースとしてハイレベルなレースを繰り広げている。新パートナーの武豊騎手とタッグを組んだ前走の東海Sでは、先行策から抜け出して2着グランドシチーを4馬身ちぎった。本番に向けてさらに調子を上げており、連覇へ視界は開けている。

     東京の前哨戦・根岸Sを勝ったのがエアハリファ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)。直線で狭いところを割って抜け出し、重賞初制覇を決めた。東京コースを最も得意にしており、5戦3勝、2着2回と安定感は抜群。三浦皇成騎手がJRA・GI初Vを飾れるかという点にも注目したい。

     ワイドバッハ(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)も充実著しい。同じ舞台で行われた昨年11月15日の武蔵野Sでは、最後方から一気に伸びて重賞初制覇。前走の根岸Sはエアハリファに1馬身及ばなかったが、上がり3ハロンは最速の34秒7をマークした。1ハロンの距離延長で巻き返しを狙っている。

     ベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)は昨年10月13日の交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯を勝ち、GI初制覇。その後のJBCクラシックは5着、前走のチャンピオンズCはスタート後につまずいたこともあり、11着に終わったが、得意の左回り1600メートルなら見直せる。

     古豪ワンダーアキュート(栗東・佐藤正雄厩舎、牡9歳)はJBCクラシック3着、チャンピオンズC5着、東京大賞典7着とここ3戦はひと息のレースが続いているが、9歳になっても衰えはなく、GI2勝の底力は侮れない。新たにコンビを組むフランシス・ベリー騎手の手綱さばきも興味深い。

     インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡5歳)は4番人気と上位に評価されたチャンピオンズCで10着に敗れたが、東海Sでは落鉄しながらも3着に追い込んできた。強力メンバーとの対決が糧になっており、GI初Vを虎視眈々と狙う。

     トップ牝馬のサンビスタ(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)はチャンピオンズCでも4着と善戦。牝馬相手の前走も楽勝するなど好調を持続しており、引き続き目が離せない。

     2012年の東京大賞典優勝馬ローマンレジェンド(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は復活をかけて東京に初参戦。近況は落ち着いてレースに臨めないケースが目立ち、テンションが鍵となる。公営・南関東のハッピースプリント(大井・森下淳平厩舎、牡4歳)は東京大賞典、川崎記念とも4着だが、全日本2歳優駿を制したのが左回りの1600メートルだった。川崎記念は4コーナーでブレーキをかけるシーンもあり、距離短縮で巻き返しを図る。

     
    フェブラリーS動画
     
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