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    2015年03月

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    産経大阪杯を過去の動画と振り返ります!!

    イスラボニータの回避はとても残念!!

     5日の産経大阪杯に出走を予定していた昨年の皐月賞馬イスラボニータ(牡4歳、美浦・栗田博厩舎)は、左前脚の球節に熱を持ったため、同レースを回避することとなった。先週金曜の調教後に兆候が確認され、「大事を取って見送ることにしました。おそらく一旦は放牧になるでしょう」と栗田博調教師は残念そうに語った。

     
     
    1993年-産経大阪杯
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    阪神大賞典動画|過去の名勝負を振り返ります

     【阪神大賞典】ラストで獲る菱田騎手、悲願初重賞

     今週の阪神大賞典は、ゴールドシップの3連覇なるかが話題だが、ラストインパクトの一発が怖い。昨年重賞3勝をあげて力をつけた今ならチャンスは十分。弥生賞3着、フィリーズレビュー2着と、重賞初Vまであと一歩の菱田裕二騎手(22)=栗・岡田=の手綱にも注目したい。

     大きな瞳を輝かせるデビュー4年目の若武者が、大物食いに意欲満々だ。菱田騎手がラストインパクトとのコンビで、自身初の重賞Vに燃えている。

     「他にも強い馬がいますが、この馬も遜色ないと思います。勝ちにいく競馬をしたい」

     阪神大賞典は、昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルが回避し、GI5勝馬ゴールドシップの1強ムード。しかし、気後れはない。初騎乗となった前走の有馬記念は7着に敗れたが、上がり3ハロン33秒7の脚を繰り出し、勝ったジェンティルドンナに0秒2差、そして3着ゴールドシップとは0秒1差。

     「待たされたぶんもありますが、しまいはいい脚でしたね。リズムよく運べていたら…。全然負けていないと思います」と、菱田騎手は直線でなかなか進路があかなかったことを悔やむが、能力の高さを感じ取っている。

     菱田騎手もそろそろ大仕事をしそうなムードがある。8日の弥生賞では10番人気のタガノエスプレッソを3着、15日のフィリーズRは7番人気のペルフィカを2着に導き、皐月賞と桜花賞の優先出走権を獲得。「たまたまうまくいっただけです」と謙遜するが、ラストを管理する松田博調教師は「デビュー時からレースを見ているけど、若手の中で1人だけ違った。考えて乗っている」と評価するなど、存在感を示している。

     「頭数も少ないし、他の馬は気にしなくていい。自分の競馬をして、(重賞で3着、2着と来て)今回は勝利を狙いたいですね」と、若武者はきっぱり。昨年は重賞3勝で今年はGIでの活躍を目指すラストインパクト。重賞初Vをきっかけにさらなる飛躍を期する菱田騎手とのコンビに注目だ。 (特別取材班)

    ■菱田 裕二(ひしだ・ゆうじ)

     1992(平成4)年9月26日生まれ、22歳。京都府出身。12年に栗東・岡田厩舎から騎手デビューし、同年23勝を挙げて、中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞。2年目に52勝、3年目に64勝と着実に勝ち鞍を増やしている若手の注目株。今年は6勝、JRA通算145勝(19日現在)。

     
    阪神大賞典の過去動画
     
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    オーシャンSの動画を集めました

     

    オーシャンSの動画

    ◆オーシャンS追い切り

     オーシャンS・G3(7日、中山)に出走する昨年の覇者スマートオリオンが4日、美浦の芝コースで最終追い切りを行った。三浦を背にポップジェムズ(5歳500万)を3馬身追走。直線でも馬なりのまま5ハロン66秒5―12秒3で併入した。「追い切りの雰囲気は良かった。昨年と変わらないくらい、いい状態になっている。このレースを目標にやってきたが、ここまでは順調」と鹿戸調教師は連覇に意欲を見せた。

     1番人気だった前走のラピスラズリSは、直線で前をふさがれる窮屈なレース。「スムーズだったらというところはあった。力負けだとは思っていない」。不利を受けながらも、勝ち馬とは0秒3差(7着)だっただけに、トレーナーは仕切り直しの一戦に燃えていた。

     
    2012年-オーシャンS
     
    2014年-スマートオリオン
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    チューリップ賞の動画を集めました

     2週目を迎える阪神は、土曜がハイライト。注目の桜花賞トライアル、チューリップ賞(7日、GIII、芝1600メートル、3着までに優先出走権)が行われる。過去10年の上位入線馬からは2007年2着ダイワスカーレット、09年1着ブエナビスタ、10年2着アパパネ、12年4着ジェンティルドンナ、13年3着アユサン、14年1着ハープスターの6頭が桜の女王に輝いており、今年も将来性豊かな3歳牝馬が顔をそろえてきた。

     まずはディープインパクト産駒で、2戦2勝のクルミナル(栗東・須貝尚介厩舎)に注目したい。新馬戦に続いてエルフィンSでもスタートで後手に回ったが、直線で一気に突き抜けて2着ナガラフラワーに2馬身差をつける完勝。ポテンシャルの高さをアピールした。さらに良化しており、初めて経験する阪神の上り坂も問題なさそうだ。須貝厩舎は日曜の弥生賞(ベルラップ)とのトライアル両制覇という期待がかかる。

     コンテッサトゥーレ(栗東・安田隆行厩舎)も、やはりディープインパクト産駒で新馬戦-紅梅Sと2戦2勝。08年の皐月賞馬キャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)の半妹で、母(エアトゥーレ)、姉(アルティマトゥーレ)、祖母(スキーパラダイス)がいずれも重賞ウイナーという母系は魅力たっぷりだ。2戦はともに1400メートルだったが、レースセンスがいいので1ハロン延びても十分に対応できるだろう。なお、騎乗予定だったクリストフ・ルメール騎手が騎乗停止になったため、本稿の段階では騎乗者が決まっていない。

     レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、GI阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬。最後に勝ち馬ショウナンアデラの決め手に半馬身屈したが、阪神芝1600メートルへの適性を証明したのは強みだ。約2カ月半ぶりの実戦となるが、坂路で順調に乗り込まれており、力を出せる仕上がりにある。前記2頭に比べて、重賞を3戦して3、2、2着という実績は明らかに上位。キャリアの差を生かして重賞初Vのシーンも十分に考えられる。

     ロカ(栗東・今野貞一厩舎)は新馬戦を勝って向かった阪神JFで1番人気(8着)に支持された素質馬。前走のクイーンCでも出遅れたが、鋭く伸びて3着に食い込んだ。賞金400万円ではクラシック参戦は絶望的。1日からJRAジョッキーとなり、いきなり阪急杯(ダイワマッジョーレ)を勝ったミルコ・デムーロ騎手を新パートナーに迎えて、優先出走権獲得を狙う。

     関東馬ココロノアイ(美浦・尾関知人厩舎)は、GIIIアルテミスSを勝ち、阪神JFでも3着と好走。それ以来のレースだが、入念に乗り込まれており、いい状態で出走できそうだ。レース後は栗東に入って本番に臨むプランが描かれている。ショウナンアデラ、ルージュバック、キャットコインといった層の厚い関東牝馬のなかでも、潜在能力では引けを取らない。

     白毛馬という点で話題になっているブチコ(栗東・音無秀孝厩舎)はダートに転じて2連勝。未勝利戦は2着に8馬身差、500万下は2着に3馬身半差という圧勝だった。芝に勝ち鞍こそないが、未勝利戦で2着と適性はあり、話題性だけではない。1週前には新コンビの武豊騎手を背に坂路で4ハロン50秒7という抜群の時計を出しており、充実ぶりが際立つ。担当者がどんなファッションでパドックに現れるかも含めて、大いに注目される重賞挑戦だ。

     キャリア1戦ながら、阪神マイルで新馬戦を快勝したノーブルリーズン(栗東・佐々木晶三厩舎)、未勝利戦を勝ったばかりのディープインパクト産駒タッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎)、クイーンCで0秒1差4着だったアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎)なども上位争いを期待できる好素材。桜花賞の切符を目指す乙女たちの戦いは、激しいものとなりそうだ。

     
    2014年-チューリップ賞
     
    1着 ハープスター 川田将雅
    2着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠
    3着 リラヴァティ 松山弘平
     
    1993年-チューリップ賞
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    弥生賞の動画を集めました


    いよいよ弥生賞ですね!!

     ホープフルSを制したシャイニングレイ、東京スポーツ杯2歳Sを制したサトノクラウンという無敗馬を筆頭に、重賞ホースが7頭も出走する今年の弥生賞。本番の皐月賞と同じ舞台でクラシック候補に名乗りを上げるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■3/8(日) 弥生賞(3歳・GII・中山芝2000m)

     シャイニングレイ(牡3、栗東・高野友和厩舎)は新馬戦、ホープフルSと連勝。好位に付けて抜け出すスタイルは安定感が抜群で、現状の完成度では一歩抜けている印象だ。前走の内容から中山コースもピッタリで、ここも当然勝ち負けに持ち込んでくるだろう。

     サトノクラウン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は新馬戦を勝って臨んだ東京スポーツ杯2歳Sで、アヴニールマルシェ以下の強豪を封じ2連勝で重賞制覇を果たした。ディープインパクト産駒相手に瞬発力勝負で勝ったのだから価値のある勝利。ここは更にメンバーが強化されるが、期待は大きい。

     ブライトエンブレム(牡3、美浦・小島茂之厩舎)は新馬、札幌2歳Sと連勝して臨んだ朝日杯FSでは伸び切れず7着と敗れた。距離が短かったこと、常に外を回らされたことが敗因と思われ、距離が延びるここでの巻き返しが期待される。

     その他、いちょうS勝ちのクラリティスカイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、京都2歳S勝ちのベルラップ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、シンザン記念勝ちのグァンチャーレ(牡3、栗東・北出成人厩舎)、デイリー杯2歳S勝ちのタガノエスプレッソ(牡3、栗東・五十嵐忠男厩舎)といった重賞ホース達も大きな差はなさそうだ。発走は15時45分。

     
    弥生賞動画
     
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