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    2015年05月

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    日本ダービー(東京優駿)|過去の思い出を動画で振り返ります!!
     

     オークスが終わり、今週末はダービー(5月31日/東京・芝2400m)。春競馬はクライマックスを迎える。先日のインタビューで、オークスの注目馬に「ミッキークイーン」を挙げ、見事に的中させたホソジュンこと、元ジョッキーの細江純子さん。ダービー出走馬で、注目しているのは? 思い出のレースや関係者の思いなどと併せて、大いに語ってくれた。

    前回のインタビューはこちら>>

    *   *    *
     
     日本ダービーは、本当に特別なレースです。普段競馬を知らない方でも「ダービー」という言葉はみなさんご存知ですから。新聞などの各種メディアでも、芸能人やスポーツ選手が予想されたりして、ダービーウィークというのはメディアも関係者も、ワクワクした気分になります。

     何千頭の同世代の馬の中から一生に一度の頂点が決まるということでも、特別なレースと言えます。世代の頂点を決めるというのは、人間の世界ではないですからね。高校野球でも1年から3年までチャンスがあります。それを考えると、強さだけでなく巡り合わせの運も求められます。すべての要素が揃わないと勝つことはおろか、出走すら叶わないという厳しさもダービーの一面でしょう。

     競走馬ですのでケガはつきものですし、自分は万全なのにゲートで隣の馬が暴れてそれにつられて出遅れてしまうとか、そういった不確定要素もある中で勝ち抜いてきた馬たちが顔を揃えるのです。

     私が騎手のときは、あまりにも遠い存在のレースだったので、恥ずかしながら何も理解していませんでした。ですが、この仕事をするようになって、知れば知るほど奥深いものだと感じます。普段、ほかのGIではそんなことないのに、ダービーだけは、競馬場内の雰囲気がお祭りのよう。あれは本当に不思議ですね。

     私がこれまでダービーを取材していて一番感じられるのが、人や馬の「執念」や「怖さ」です。怖くなるぐらいの気迫だとか、そういうものが伝わってきますし、勝つ人馬こそ、それが本当に強いのです。
     
     そういう意味で真っ先に思い出されるのが、まず2002年のタニノギムレット(父ブライアンズタイム)です。タニノギムレットは皐月賞、NHKマイルカップと続けて1番人気ながら3着に敗れ、ダービーに向けて今度こそ負けられないという状況でした。

     そのダービー直前に、タニノギムレットを管理していた松田国英調教師に馬を見せていただいたのですが、発する「気」が怖くて近づくことができませんでした。私自身、騎手時代から馬には慣れているはずなのに、彼を見たときに「馬ってこんなに怖いの!?」と足がすくんで近づけないほど。自分がタニノギムレットを見ているというよりは、タニノギムレットに見下ろされているような感覚で、殺気立つ怖さがありました。今までの知っている「馬」とは、まったく違う生物のように感じたのです。

     2012年のディープブリランテ(父ディープインパクト)が勝ったときのことも印象に残っています。あのときは、人。岩田康誠騎手は正直、怖すぎました。

     

    2013年ーキズナ

     

    1着 キズナ 武豊

    2着 エピファネイア 福永祐一

    3着 アポロソニック  勝浦正樹

     

    やっぱり武豊、復活のダービー・・・

    綺麗に差し切りましたね。

     

     

    2007年ーウオッカ

     

    1着 ウオッカ 四位洋文

    2着 アサクサキングス 福永祐一

    3着 アドマイヤオーラ 岩田康誠

     

    『コメント』

    牝馬のダービー制覇・・・・

     

    1997年ーサニーブライアン

     

    1着 サニーブライアン 大西直宏

    2着 シルクジャスティス 藤田伸二

    3着 メジロブライト 松永幹夫

     

    『コメント』

    1番人気はいらない、1着がほしいって名言だった

     

     

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    オークス(優駿牝馬)の名勝負を動画とともに振り返ってみます



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    【オークス】岩田連覇に折り合い不安なし 

     第76回オークスが24日、東京競馬場で行われる。フルゲート18頭に桜花賞組が何と13頭もスタンバイ。過去10年で最も多く、昨年の6頭、一昨年の8頭と比べても、異例ともいえる再戦ムードだ。主役は桜花賞を4馬身差で圧勝したレッツゴードンキ。昨年ヌーヴォレコルトで快勝した岩田には連覇がかかる一戦だ。史上14頭目の牝馬クラシック2冠へ、800メートル距離が延びても主役の座は譲らない。

     2冠奪取、そして自身の連覇へ、岩田も絶好の感触をつかむ。14日に行われたレッツゴードンキの1週前追い切りで53秒9―12秒3。残り1ハロンの地点からシャープに伸び、アドマイヤシャイ(3歳500万)に首差で先着した。「カリカリすることなく、落ち着きがありました。反応がすごく良くて、いい状態でここまできています」。前走後、初めて乗って自信を深めた。

     未経験の2400メートルに対応できる確信がある。「今は折り合いに全く不安がありません。逃げる形にこだわりはなく、控えてもレースはできます。スムーズに運んで直線を迎えれば、脚を使ってくれると思います」。桜花賞ではハナを切る形から押し切ったが、脚をためても大丈夫。昨年はヌーヴォレコルトの手綱を執り、ハープスターの進撃を止めた舞台。今年は心身ともに充実した桜の女王をエスコートする。

     
     2014年-オークス

     

    1着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠

    2着 ハープスター 川田将雅

    3着 バウンスシャッセ 北村宏司

     

    【コメント】

    なんてったって酷すぎる、フジのこいつ…

    レース中の馬名呼んだ回数数えてみた

    1着ヌーヴォレコルト×2回

    2着ハープスター×13回

    3着バウンシャッセ×1回

    川田優雅×3回これはひどいwwwwwwwwwwww

     

    2012年-オークス

    1着 ジェンティルドンナ 川田将雅

    2着 ヴィルシーナ 内田博幸

    3着 アイスフォーリス 松岡正海

     

    【コメント】
    抜群のパフォーマンスだった…キレキレの馬体は文句なしですかね。

     

     1996年-オークス

     

    まあ衝撃でしたね、熱発明けとか・・・

    そんなの全く関係ない、手前を変えないので勝利するのも

     

    1995年-オークス

     

    1着 ダンスパートナー 武豊

    2着 ユウキビバーチェ 松永幹夫

    3着 ワンダーパヒューム 田原成貴

     

    【コメント】

    ここからサンデーサイレンス時代が始まるって感じですよね・・・

    まあ超絶のキレキレだったダンスパートナー

     

     

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    ヴィクトリアマイル、過去のレースを動画で振り返ってみる!!
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    NHKマイルカップの動画を集めました|初G1制覇騎手
     
    【NHKマイルC】レース展望

     今週から東京は5週連続でのGI開催となる。その開幕戦となるのが3歳マイル王決定戦のNHKマイルC(10日、GI、芝1600メートル)。クラシック路線同様、今年は3歳マイル路線も混戦模様だ。

     前哨戦のGIIニュージーランドTを勝ったのがヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡)。左回りは2走前のGIIIファルコンS(3着)で経験している。前走で見せた決め手は世代屈指のものがあり、有力候補の1頭であることは間違いない。父が管理する馬で父子GI制覇に挑む池添謙一騎手は、勝てば武豊騎手に次ぐ史上2人目の3歳GI完全制覇となる。

     ニュージーランドTで1番人気に推されて2着だったのがグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡)。スタートで立ち遅れながら、最後方から圧巻の追い込みを披露して、勝ち馬以上のインパクトを残した。前走とは違って、今度は気楽に乗れる立場。東京は新馬戦2着以来だが、全成績【2・2・1・0】の堅実派でもあり、不安はない。戦線離脱した厩舎の先輩・フェノーメノと同じステイゴールド産駒。先週は天皇賞をゴールドシップが制しており、同産駒2週連続のGI制覇もかかっている。

     ニュージーランドT3着のアルマワイオリ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)は鋭い決め手が持ち味。GI朝日杯フューチュリティS2着、GIIIアーリントンC2着と実績は上位だ。一にも二にも折り合いが鍵。速いペースで流れれば、一気の差し切りも十分に考えられる。

     今年は別路線組も魅力ある存在ばかりだ。デビュー3連勝でGIIIフラワーCを制した後、桜花賞をパスしてこちらに的を絞ってきたアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、牝)は、2走前に芝1400メートル戦ながら東京で500万下を快勝している。もまれた経験はないが、陣営は「逃げにこだわる馬ではない」と不安を一蹴。躍進著しい木村厩舎、もっか関東リーディング3位と充実している柴山騎手、ともに初のGI制覇に挑む。以前は外国産馬ばかりが活躍していたレースだが、近年は内国産馬が優勢。もし勝てば14年ぶりの外国産馬Vとなる。

     皐月賞で意表を突く逃げの手に出て5着に奮闘したクラリティスカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、昨秋、同じ東京芝1600メートルの重賞・いちょうSを勝っている。名を捨てて実を取りに来た感があり、天皇賞で絶妙の手綱さばきを見せた横山典弘騎手とのコンビも魅力。父クロフネもこのレースを勝っており、レース史上初の父子制覇を狙う。

     アヴニールマルシェ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は1勝馬ながら、世代一線級と戦い、差のない競馬を続けてきた。桜花賞馬キョウエイマーチの孫でマイル適性も高い。今年はまだGI制覇がないディープインパクト産駒だけに、この馬には大きな期待がかかる。

     同馬を新潟2歳Sで2着に退けているミュゼスルタン(美浦・大江原哲厩舎、牡)は、骨折明けのフジテレビ賞スプリングS(7着)を叩かれて上積みが見込める一戦。新馬、新潟2歳Sとも左回りのマイル戦だけに、一変があっても驚けない。

     ニュージーランドT8着でやや評価を落としているが、スケールの大きな走りをするヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡)も侮れない一頭。前走は直線の不利がなければもっと上位に食い込めたはずで、巻き返しが有望だ。

     ほかにもファルコンSで重賞初制覇を飾ったタガノアザガル(栗東・千田輝彦厩舎、牡)や、武豊騎手を背にして初のマイル戦に挑むダノンメジャー(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡)、安定感のあるニシノラッシュ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、フミノムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡)なども大きな差はない。

     どこからでも狙える顔ぶれで馬券的な妙味もたっぷり。底力が問われる東京のマイル戦で、見応え十分の戦いが期待できそうだ。

     

    NHKマイルカップ、いよいよですね…!!

    NHKマイルCが初G1制覇って騎手が多いのでそれを集めました

     

    NHKマイルCが初G1だった騎手

    2002年-テレグノシス(勝浦正樹)

     
    1着 テレグノシス 勝浦正樹
    2着 アグネスソニック 横山典弘
    3着 タニノギムレット 武豊
     
    2007年-ピンクカメオ(内田博幸)
     
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