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    2015年08月

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    新潟2歳Sの思い出を動画で振り返ります!!
     
    『新潟2歳S』ウインミレーユ追走

    ◆新潟2歳S追い切り(26日)

     トレセンに入厩したての2歳馬は、環境の変化に戸惑いがち。特に牝馬の取材では「馬体を維持させるために…」との苦労話をよく聞くが、新潟2歳Sに出走するウインミレーユは違った。「カイバ食いが本当にいい。(入厩前の)牧場からは体が小さいと聞いていたのに…」と西原助手は苦笑いした。

     6月下旬に栗東トレセンへ入厩した時、馬体重は420キロほどで小柄だった。気性の激しいタイプが多いステイゴールド産駒だが、調教を積んでも扱いやすく食事量は落ちなかった。むしろ、カイバ桶にたっぷり入れていた乾草を食べ過ぎないよう微調整するほど。「デビュー戦は体に余裕があったんですよ」と担当の田中助手。当日は434キロ。新潟への輸送がありながら“14キロ増”での出走だった。

     この日、栗東の坂路で新馬戦の当週と同様に無理をしなかったが、58秒2から53秒4と格段に速い時計となった。「息も上がっていなかったし、使ったことで体も締まってきました」と田中助手は明るい表情。素質馬ぞろいの前走で4馬身差の圧勝は軽い衝撃を受けたが、さらに上積みを見込めるとは…。どんな走りをするのか本当に楽しみだ。(山本 武志)

     

    新潟2歳S-2004年

    1着 マイネルレコルト 後藤浩輝 ⇒ 朝日杯FS1着

    2着 ショウナンパントル 吉田豊 ⇒ 阪神JF1着

    3着 スムースバリトン 大西直宏 ⇒ 東スポ杯1着

    4着 フェリシア 北村宏司 ⇒ フェアリーS1着 

    5着 アイルラヴァゲイン 柴田善臣 ⇒ オーシャンS1着

    6着 インティライミ 佐藤哲三 ⇒ 朝日CC1着

     

    今思えば・・・これだけのメンバーですからね。

     

     

     

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    関屋記念の過去のレースを思い出を動画で振り返ります


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    関屋記念レース展望 

     夏は牝馬とよく言われるが、美浦から出走するカフェブリリアントとアルマディヴァンの2頭の牝馬にも注目が集まっている。今日(8/12)行われた追い切り後に、関係者に取材した。

    ■ヴィクトリアM(GI・5着)以来となるカフェブリリアント(牝5・美浦・堀宣行)について、橋本篤典調教助手。
    「先週いくらか反応の鈍さが見られましたし、暑い時期ですから、全体の時計は遅めで終いは少しシャープにという指示での追い切りでした。直線での加速がまだスムーズではなかった感じもありますが、先週よりは良かったですね。牝馬ですから大きな牡馬のように夏負けしてはいませんし、暑い中でも加減せずに普段から乗っています。以前は気性的にカーッとして攻め馬でもテンションが上がることがあったのですが、最近は一切ないですし、レースでも後ろに下げてそーっと回ってこなくても折り合えるようになりました。

     前走も2走前の阪神牝馬S(GII・1着)で前で競馬をさせた分、行きたがる面はありましたが、中団で折り合うことができました。極端なレースしかできなかった馬が、以前に比べてレースに幅が出てきましたし、年を重ねて良くなってきたのだろうと思います。前走は勝ち馬には離されてしまいましたが、自身も十分に脚を使っていますし、その意味ではこの舞台は向いていると思います。牡馬相手でも期待したいですね」

    ■相性の良い新潟コースで重賞初制覇を狙うアルマディヴァン(牝5・美浦・高橋文雅)について、高橋調教師。
    「前走の中京記念(GIII・2着)は、鞍上が脚をためるような競馬をしてくれました。勝ち馬に乗ったデムーロ騎手が最高の騎乗をしていましたし、こちらも仕掛けのタイミングひとつだったと思います。いつもはレース後に短期放牧に出すのですが、今回は間隔が詰まっているので厩舎で調整をしてきました。

     今日は速い時計は必要ないと思っていましたし、予定通りの追い切りができて、終いもよく動いていました。前走より雰囲気は良いですね。新潟は3勝しているように得意なコースですが、ペースが速くなって溜まるところがない流れよりは、どこかで脚を溜める形の競馬になれば良いと思います」

     前走の中京記念でマイルも克服して見事優勝したスマートオリオン、マイル中心に使われているシャイニープリンスも順調に調整をされている。

    ■スマートオリオン(牡5・美浦・鹿戸雄一)について、高橋徹調教助手。
    「前走はスタートが良く、好位で力をためて直線で早めに抜け出す強い内容でした。レース後は疲れを溜めないように、少し軽めの調整をしてきました。暑くても夏バテはしていませんし、動きにもメリハリがあって元気ですね。新潟は高速馬場ですし、スローペースになって瞬発力勝負になると厳しくなるかもしれませんが、前走のようにある程度ペースが流れてくれて、好位から早めに抜け出して粘り込む競馬ができればと思います」

    ■シャイニープリンス(牡5・美浦・栗田博憲)について、栗田調教師。
    「前走のマイラーズC(GII・6着)後は、このあたりの時期のレースを目標に調整をしてきました。先週はジョッキーが乗ってある程度やっていますので、今週はこれくらいの追い切りで良いでしょう。動きもまずまず良かったですよ。ワンパンチ足りないところはありますけど、脚の使いどころひとつだと思います」(取材・写真:佐々木祥恵)

     

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    小倉記念を動画を見ながら振り返っています

     

    【小倉記念】ゲシュタルト九州男児・川須が地元重賞で燃える

     【東西ドキュメント・栗東=6日】故郷に錦を飾る――。古くさいが、悪くない言葉だ。今年の小倉記念で言えば、福岡出身の川須だろう。同郷のよしみで応援しているオサムは鞍上に起用されるゲシュタルトに大駆けの可能性を見いだしている。戦績的には買えないが気配はある。

     この日の最終追い切りはCWで助手が騎乗し4F49秒6~1F12秒1。侮れない鋭さで何より馬に活気があった。前走七夕賞は9着もわずか0秒6差。動きを確認した長浜師はしんみりこう漏らした。「この馬なりに頑張っているよ。そろそろ“潮時”かとも思うが、もうひと花咲かせてやりたい気持ちもある」

     この“親心”を受けて、川須が奮起しないはずがない。小倉記念は12年のエーシンジーライン(9着)以来3年ぶり3度目の騎乗。「小倉も合うという話ですから。ある程度いい位置で競馬ができれば。今週は祖父母も応援に来る」(川須)小倉記念で、いい“仕事”を期待しよう。

     
    小倉記念の過去の思い出
    2004年小倉記念
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