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    2016年02月

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    中山記念|2016年|注目馬ドゥラメンテ過去動画まとめ

     2冠馬が帰ってくる。昨年の皐月賞、ダービーを制したドゥラメンテ(牡4、堀)が骨折による休養を経て、今週の中山記念(G2、芝1800メートル、28日)で戦列に復帰する。秋の凱旋門賞挑戦への指針が決まる、4歳初戦だ。また、菊花賞2着馬リアルスティール(牡4、矢作)にとってはドバイ壮行戦。結果も内容も問われる一戦を前に、両馬の馬主であるサンデーレーシングの吉田俊介代表(41)に聞いた。

     -ドゥラメンテの2冠達成おめでとうございました。

     吉田代表 ありがとうございます。この血統はこれまで牝馬でしか結果が出せなくて、牡馬クラシックを勝てたことがまずうれしい。(曽祖母の)ダイナカールは僕が小学生のときに現役だった馬。昔から大事にしている血統で、牧場にはお墓まである。(近親の)ルーラーシップも種牡馬になったけど、この血が広まっていくのかと思った。

     -あらためてダービーを振り返って

     吉田代表 強い馬がこういう競馬をしたら勝つだろうな、という内容。横綱相撲だったね。あの馬を負かしにいく馬が後ろから行って勝てるのか、という競馬だった。あれを見たら、海外でもいい勝負になると感じた。

     -その後、骨折。復帰への経緯は

     吉田代表 ダービーが終わり、凱旋門賞に行くかどうかで骨折がわかって。そこで手術をするから今年はやめましょう、ということになった。程度としては重いものではなく、経過としても順調。慎重に立ち上げていった。もともとのプランが中山記念。昨年の秋の復帰は目指さなかった。

     -今年は海外挑戦を見据えた1年になる

     吉田代表 昨年も皐月賞のすぐ後に凱旋門賞の登録をした。皐月賞で海外を意識し、ダービーで確信した。能力的には通用すると。3歳の時点では重量も軽いし、そもそも菊花賞は考えていなかった。ただ、難しいのは輸送が長いのと検疫期間がある。知らない場所で過ごすわけなので、そのあたりが難しいですよね。

     -海外遠征は預託先の堀厩舎もノウハウがある

     吉田代表 今すごく成績を残している厩舎ですから。10年も調教師をされている中で、培ってきたものが数字に表れている。馬が乗り運動をしているときも、常に騎乗者と話していたり。内面的なものも含めて馬をよく見ている。育成牧場に求めるものも厳しくて、おかげでこちらも勉強になった。大きな共通の目標は今年の凱旋門賞。そこは変わらない。どう詰めていくかの選択肢にドバイもある。行くとしたらシーマC。国内なら宝塚記念も視野に入るだろうし。堀先生も、いい状態で馬をフランスへ連れて行くためのプランを考えている。

     -凱旋門賞は悲願

     吉田代表 日本馬が勝つのはもう近いのでは。(05年に)アイポッパーがメルボルンCに挑戦する頃から、長距離は日本の馬が強いと常々言っている。オルフェーヴルが4歳のときはほぼ勝ちかけたからね。「あー、本当に勝っちゃったよ。インタビューで何を話せばいいんだろう」みたいな。そこから放心状態で見る(優勝馬の関係者が乗る)馬車はつらかった。

     -今年はどうか

     吉田代表 ドゥラメンテには勝つ力があると思っている。オルフェ級かどうか、そこは他の世代と走っていないからわからないけど。でも、その他にブエナビスタ、ジェンティルドンナもいたけど、ドゥラメンテだって相当な器。あの馬たちと同じくらいだと思っている。もし、今年勝ったらどうなんだろう? 引退はしないだろうね。凱旋門賞を取ったらジャパンCも勝ちたくなるし、1回勝ったらまた勝ちたくなる。

     -期待度はかなり高い

     吉田代表 やっぱり行かないと勝てないですからね。1歳のときからこの馬は普通じゃないものがあった。走る馬はある時期に一気に良くなることがあるけど、この馬は最初からすごかった。1歳の時は少しひょろひょろした感じだったけど、わりと脚長でね。調教、放牧を繰り返して変わっていった。血統的なものもあるけど、うまく成長したね。

     -伸びしろは大きい

     吉田代表 この血統は古馬になってから良くなるイメージがある。エアグルーヴも、アドマイヤグルーヴも3歳時から走っていたけど、古馬になってよりしっかりした。ドゥラメンテにもそういうものを感じる。今は体がひと回り大きくなって、大人になった。今回は馬体に少し余裕を持たせて堀厩舎へ送り出した。

     -そのために、今年初戦の中山記念は落とせない

     吉田代表 詰めの調整は厩舎に任せるけど、送り出すまでの過程は順調にこれた。力を出せる態勢は整いつつある。去年も故障がなければそうだったんだろうけど、ドゥラメンテが今年の競馬の中心になると思う。それだけ皐月賞とダービーはすごいパフォーマンスだった。完成形は競馬でしか見せられないし、自分も早く見てみたい。夢を見させてくれる馬。長い休養を差し引いても、いい勝ち方をしてくれればと思う。【取材・構成=松田直樹、平本果那】

     ◆吉田俊介(よしだ・しゅんすけ) 1974年(昭49)4月13日、北海道生まれ。慶大卒業後、ノーザンファームに入社。ノーザンファーム空港牧場の場長をへて、現在はノーザンファーム副代表。(有)サンデーレーシング代表も兼任する。父はノーザンファーム代表の吉田勝己氏。

    <ドゥラメンテの歩み>

     15年5月31日 ダービーで皐月賞に続き2冠制覇。

     6月27日 両前橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明。

     6月29日 骨片摘出手術に成功。

     8月7日 ノーザンF早来で常歩(なみあし)運動を開始。

     9月28日 角馬場での乗り込み再開。

     11月23日 ノーザンF代表の吉田勝己氏が16年の凱旋門賞挑戦を明言。

     12月13日 中山記念での復帰が決定。

     16年1月19日 美浦トレセンに帰厩。

     2月17日 1週前追い切りを消化。

     
     
     
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    2016年フェブラリーS予想|注目馬コパノリッキー|過去レース動画まとめ

     

    ◆第33回フェブラリーS・G1(ダート1600メートル、21日・東京)

     今年も主役を務めるのは「Mr.フェブラリーS」、コパノリッキーだ。昨年は1番人気に堂々こたえて、同レース史上初の連覇達成。トランセンド、カネヒキリなど歴代の砂王がなし得なかった新たな歴史を刻んだ。

     今回はJRA史上初、同一G13連覇の偉業がかかる。「3年間、トップに居続けるのは難しい」。メジロマックイーンを筆頭に、過去6頭の名馬が様々な路線で挑戦して敗れた壁。その高さは村山調教師も分かっている。昨秋のJBCクラシック優勝後はチャンピオンズC7着、東京大賞典で4着。前哨戦の東海Sを勝って臨んだ昨年と比べて、勢いに欠ける。ただ快挙達成へ、10日の1週前追い切りでは手を打った。

     「外からかわしかけられたところで、もう一度伸びるように。その形を重視しました」と指揮官。栗東・CWコースの3頭併せで外の追走馬にあえて直線でかぶせられ、先行馬との間に挟まれる窮屈な形からひと伸び。逃げて目標となりかわされた、ここ2戦の反省を踏まえ「動きは良かったと思います」と納得した。

     前走から約2か月ぶりで少し体に余裕はあるが、6歳のベテランに村山師は心配なし。「馬は完成しているし、どれだけ息をつくれるかだけ。今週あと1回、強い調教ができますから。いい状態で出せれば結果は出せるはず。今がピークというより7、8歳まで走れると思っています。世代交代は、まだまだでしょう」。強気な言葉は信頼の証しだ。(宮崎 尚行)

     
    過去2年のフェブラリーS
    2015年-フェブラリーS

    1着 コパノリッキー

     

    2014年-フェブラリーS

    1着 コパノリッキー

     

     

     

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    2016年ハートレー|過去レースを動画で振り返ります
     

    ◆共同通信杯追い切り(10日・美浦)

     共同通信杯(14日、東京)で重賞連勝を目指すハートレーが10日、美浦のWコースで追い切りを行った。新コンビを組んだ横山典を背に抜群の動きを披露した。

     先週まで追い切りにまたがったFベリーが騎乗停止。突然の乗り替わりで気になったのは、新たに手綱を執ることになったパートナーの感触だった。代役を託された横山典がクラシック有力候補の背中をどうジャッジするのか。最も知りたいポイントだった。

     馬場入りのキャンターは実にスムーズだった。美浦のWコースの5ハロンから、先行した外ローズクランス(3歳500万)を、内シベリアンスパーブ(7歳オープン)とハートレーが追走する形でスタート。先導馬のペースが遅すぎたため、3コーナーで早くも先頭に立ったが、すぐに修正を利かせたのはこの馬のなせる業か。直線でゴーサインが出ると、2頭の間を割って伸びた。その豪快なフットワークは目を見張るものがあった。

     数々の名馬を知る横山典はストレートに感触を口にした。

     「見ての通り、攻め馬は良かったよ。難しいところはない。手のかからない馬だよ。レースに乗るのが楽しみ」

     全体時計は5ハロン68秒0で、ラスト1ハロンは馬なりで12秒5を刻み、古馬に首差先着した。たった1回のコンタクトでも、優れた操縦性に手応えをつかんだように映った。

     新馬、ホープフルSを連勝。キャリアはまだ2戦だが、ポテンシャルは計り知れない。「未完成でこれだけ走れるのは能力があるから。中山より東京の方が力を出せるんじゃないか」と手塚調教師は強調した。無敗でこのレースを制すれば、テンポイントやエルコンドルパサー、リアルスティールなどと肩を並べる。百戦錬磨のベテランによる味付けで、バージョンアップした走りを見せる気がして仕方がない。(牧野 博光)

     

     

    ハートレー

    父-ディープインパクト、母父-Congrats


    新馬戦



    ホープフルS

     

     

    ハートレーツイッターの声

     

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