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    livedb1

    2016年09月

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    スプリンターズSの過去動画とネット評価をまとめました

    スプリンターズSの当たる予想

     半年ぶりの実戦とは思えぬ迫力満点の身のこなしだった。スプリンターズSに出走するミッキーアイルは、先週に引き続き松山が手綱を取り坂路併せ馬で最終調整。序盤から馬体を並べ熱のこもった稽古で、ラスト2Fからは独走。4F50秒0の猛時計で、この日の栗東一番時計をマークした。春の雪辱へ万全の態勢を整えた。

     出来の良さは時計を見れば一目瞭然。休養明けを感じさせない軽やかな身のこなしで最終調整を終えた。ミッキーアイルは松山を背に、坂路でランウェイワルツ(シリウスS出走予定)と併せ馬。追走する形で上がり重点だった1週前とは違い、この日は序盤から併せてビッシリと追われるハードな内容。前日からの雨で水分を含んだ重たいチップに各馬が脚を取られる中、ミッキーは力強い脚取りで悠々と駆け上がっていく。ラスト2Fすぎでギアを入れ替えると、すぐさま反応し僚馬をあっという間に置き去りに。計時されたタイムは4F50秒0~1F13秒3。この日の栗東一番時計だ。2週続けて稽古をつけた松山も抜群の手応えに思わず笑みがこぼれた。

     「1週前はまだ休み明けで“乗りやすいな”という印象だったが、けさは気合乗りも増して、いい頃のミッキーアイルの走りだった。2週続けてしっかりとやっているし、このひと追いでまた良くなってくると思います」

     持ち前の先行力を武器に、これまで国内の短距離G1・3戦は3、4、2着。一線級を相手に差のない競馬を演じ、3歳時のNHKマイルC以来2つ目のビッグタイトルに手の届くところまで来ている。レコード決着だった前走の高松宮記念も番手からの競馬でビッグアーサーと0秒1差。音無師は「前に行きたい馬がそろっていて序盤からハイペース。4角で外に振られる不利も響いたし、勝ち馬の目標にされてしまった。それでも崩れなかったのは力のある証拠」と悔しさの中にも確かな手応えを感じている。

     今回は半年ぶりの実戦だが、休養明けは3勝。鉄砲は利くタイプで“ぶっつけ本番”は問題ないことを強調する。展開についても「理想はハナに立つ競馬だが、前走のように仮に控える形になっても崩れない。とにかく自分のリズムで運べれば」と折り合い面での進境も付け加えた。

     春の雪辱へ――。進化した走りで虎視眈々(たんたん)と逆襲を狙う。

     
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    神戸新聞杯の過去動画とネット評価をまとめました

    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     いよいよ次週にはGIスプリンターズSが開催され、競馬のトップシーズンに突入していきますね。

    ニエル賞を勝ったマカヒキ。凱旋門賞制覇へ

     さて、今週の注目レースは、やはりクラシック三冠の、最後の一冠となる菊花賞トライアルの神戸新聞杯(9月25日/阪神・芝2400m)でしょう。

     今春の二冠、皐月賞(4月17日/中山・芝2000m)と日本ダービー(5月29日/東京・芝2400m)は、着順こそ違うものの、上位5頭の顔ぶれはまったく同じでした。しかも、皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3歳)が先週のセントライト記念(9月18日/中山・芝2200m)を制し、ダービー馬のマカヒキ(牡3歳)も海外重賞ニエル賞(9月11日/フランス・芝2400m)を制覇。今年の3歳牡馬は、その上位5頭が抜けた存在と言えるかもしれません。

     その5頭のうち、リオンディーズは戦線離脱してしまいましたが、この神戸新聞杯にはサトノダイヤモンド(牡3歳)とエアスピネル(牡3歳)が出走します。

     まず注目は、サトノダイヤモンドです。まだ未冠ながら、皐月賞では1番人気で3着、日本ダービーでは2番人気で2着と、クラシックを制した前述の2頭とも互角の評価で、互角の勝負を演じました。上位5頭の中でも、このサトノダイヤモンドと、ディーマジェスティ、マカヒキの3頭は、さらに別格の存在と言えるでしょうね。

     ゆえに、サトノダイヤモンドにもここで負けてほしくない、というのが正直な気持ちです。無論、成長はあるのか? 久々で仕上がりはどうなのか? 懸念すべき材料はありますが、きっちり勝って菊の舞台でディーマジェスティと争ってほしいですね。馬券的な妙味は別にして、強い馬が強い競馬をして勝つ、というのも競馬の醍醐味だと思っています。

     とはいえ、先週のセントライト記念に比べて、かなり強力なメンバーがそろいました。簡単に勝てるほど、楽な相手ではありません。

     その対抗勢力の中でも、一応筆頭格となるのは、先にも挙げた”上位5頭”の1頭であるエアスピネルでしょう。ただ、この馬とサトノダイヤモンドとは勝負づけが済んでいるような気がします。もちろん、夏を越して著しい成長があれば別ですが、エアスピネルは2歳時から活躍しているように、早い段階である程度完成されていた印象があります。逆転まであるか? というと、そこまではイメージできません。

     むしろ、夏に成長を感じた2頭に魅力を感じています。

     1頭は、ミッキーロケット(牡3歳)です。今春のスプリングS(3月20日/中山・芝1800m)の際にも注目していましたが、いかにも「若い」というレースぶりで5着に敗れました。しかし逆に言えば、「大きく成長する」「伸びしろがまだまだある」という中での5着で、「十分に好走した」と捉えることもできました。

     
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