中山金杯予想|動画と注目馬まとめ|ベルーフ

◆第65回中山金杯・追い切り(12月31日・栗東)

 中山金杯(5日、中山)に出走するベルーフが31日、栗東のCWコースで追い切りを行い、好調をアピールした。サトノノブレス(6歳オープン)と併せ、5ハロン69秒0―12秒4で半馬身遅れたが「馬場に入る時のごね方がいつもよりマシだったし、動きも良かったですよ」と兼武助手は合格点を与えた。

 前走は菊花賞(6着)の疲れが残っていたうえ、直線で前が詰まる不運。力を発揮できずに終わったが、今回はFベリーとのコンビ。JRA重賞5勝のうち、池江厩舎の馬で4勝。しかも14年オーシャンブルー、15年ラブリーデイでこのレースを勝っており、今回は3連覇が懸かる。「相性がいいですからね。ジョッキーの手腕にも期待しています」と兼武助手。G1レース2勝馬となった昨年の覇者に続き、年頭の重賞Vでブレイクの足がかりにする。(吉村 達)

 

昨年の中山金杯

1着 ラブリーデイ Fベリー

2着 ロゴタイプ Cデムーロ

3着 デウスウルト 川田将雅

 

ベルーフは昨年の京成杯を勝利しています

 

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